一枚板のダイニングテーブルの魅力

一枚板のダイニングテーブルには、他の素材を使用したテーブルにはない、深みのある存在感、高級感があります。テーブルというのは、部屋の中心的存在になる家具です。ですから、一枚板のテーブルを置くと、それだけで部屋の雰囲気がぐっと格上げされるのです。そして、天然のものであるだけに、存在感がありながらも決して重苦しい感じにはならず、部屋にしっくりなじむのも優れた特徴です。大切に、長く使いたい気持ちにしっかりと応えてくれるテーブルです。ダイニングテーブルに使われる木材にはさまざまな色や質感のものがあります。かなり白っぽく軽快な雰囲気のものから、黒っぽくしっとりした雰囲気のものまでありますから、好みや、置く部屋の雰囲気に合ったものを選ぶことができます。

世界で唯一の美しさを持てる喜び

一枚板のダイニングテーブルの魅力はたくさんありますが、その一番のものはなんといっても、一つ一つが世界で唯一のものであるということです。当然、合板ではなく、自然の木から切り出したそのままの板で作られています。自然の木は当然、世界に同じものは二本とありません。また、同じ木からとった板でも、どの部分からとったかによってひとつひとつ木目も異なります。ですから、一枚板のテーブルを持つことは、世界の他のどこにも同じもののない唯一無二のものを持つことになるのです。極上の贅沢と言えるでしょう。そしてその自然が生んだ木目は、人工のものにはない、なんともいえない美しさをそなえています。ダイニングテーブルは、その天板の広さいっぱいに、木目の美しさを味わうことができる家具です。

美しさだけではないかけがえのない価値

もちろん見た目が美しいだけではありません。感触のよさもひときわ優れています。やはり天然のものですから、人工のものにはない独特の温かみがあります。毎日触れる家具の感触がよいということは、心をなごませ、生活をうるおしてくれるものです。そして、年月が経つにつれて風合いを増すというのも大きな特徴です。しかも、とても丈夫ですから、長い期間愛着を持って使ってゆくことができます。その愛着を子孫に伝えていくこともできるのです。また、実際に快適さをもたらすことにも実は役立つのです。天然の木には、調湿作用があります。つまり、湿度が高いときには余分な湿気を吸い込んでくれますし、逆に湿度が低いときには湿気を放出してくれます。天板の広いテーブルにはこの作用が期待できます。